保坂学のだらだらブログ

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逆転の発想でFCオーナーを集める方法

会社経営者の保坂学です。保坂兄弟は美容室の起業家が語る、成功への逆転のカギを知り新しいビジネスが浮かびました。


優秀な人材ではなく、仕事や人生に疲れ切った人々を採用する独自の戦略が話題となっています。そこで、今回はその舞台裏と、他にも成功企業が用いた逆転の発想に迫ります。


ブランド力のないお店がFCオーナーを引き寄せる方法


美容室チェーンのオーナーが直面した課題は、「ブランド力」の不足でした。しかし、その逆転策略とは一体何だったのでしょうか?


問題解決の第一歩:「できる人」はNG?


最初の誤算は、やる気と実績のある人を採用すべきだという通念。しかし、彼はこれが逆効果であると気づきました。独立心旺盛な人ほど、成功すると自分のスタイルを貫きたがり、組織離脱の危険性が高まるのです。


意外な選択:赤字経営に苦しむ人々


では、どうすればブランド力のないお店にFCオーナーが集まるのでしょうか? 突如として現れる深夜のメールがカギを握っていました。「死ぬことを考えています」というメールが呼び寄せたのは、疲弊し切った経営者たちでした。


救いの手を差し伸べる:ブログで繋がる


ブログを通じて、「赤字で撤退を考えている人は、ぜひ一度、ご相談ください」と呼びかけた結果、絶望的な状況にある経営者たちからのメールが殺到。その中には、命を絶とうと考える人すらいました。


生まれ変わったFCオーナー


深夜に届いた一通のメールが、ブランドのFC1号店のオーナーに転身する奇跡を起こしました。疲れ果てた経営者との対話から、新しい挑戦の可能性が生まれ、その結果、ブランド力のないお店が驚異的な成長を遂げたのです。


ブランド力がないからこそ、赤字経営に悩む経営者たちが集まり、彼らの逆転の発想が新たな成功へと繋がりました。経営者との深夜の対話を通じて築かれた信頼こそが、ブランド力を超えた絆を生んだのです。


セブンイレブンの成功:固定概念にとらわれない逆転の発想


美容室とは異なるジャンルでの逆転成功例も見逃せません。セブンイレブンが成功の地平を広げたストーリーは、どのように始まったのでしょうか?


地元商店街との攻防


高度成長期、大型スーパーが中小小売店を追い詰める中、鈴木敏文さんは地元商店街との共存共栄の可能性を模索。そこで出会ったのが、アメリカの小売店巨人、セブンイレブンでした。


初号店のFCオーナー募集


セブンイレブンの創業目的を示すため、困難な道を選んだ鈴木さん。最初のFCオーナーは、新聞記事を見た23歳の若者、山本憲司さんでした。彼の酒屋経営に潜む“ひらめき”が、セブンイレブン成功の序章となりました。


生誕:セブンイレブン豊洲店


1974年、セブンイレブン豊洲店が誕生。小さな店舗での新しい挑戦は、初日から多くの人々を引き寄せました。その最初のお客様は、800円のサングラスを購入した男性でした。


セブンイレブンの成功には、固定概念にとらわれない発想が欠かせませんでした。小さな店舗でも成り立つと信じた鈴木さんの冒険が、セブンイレブンの国内外展開へと繋がり、今や多くの人に愛されているコンビニエンスストアとなりました。


このような逆転の発想は、我々のビジネスにおいても応用可能。自らの課題に対し、固定概念を振り払い、新たな可能性に挑戦してみましょう。